​ミュージシャン

フェスの醍醐味はいろいろな人が出会うことによって生まれる化学反応。10/8コンサートではどんな音色が生まれるのでしょう?お楽しみに。

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グルーポ・カデンシア
& 渡海真知子

ペドロ・ミランダ、ネルソン・サルジェントらブラジルのサンバ歌手の来日公演で共演してきたサンバ・グループ/グルーポ カデンシアの尾花 毅(7弦ギター)、ダリオサクモト(Cavaco)、宮澤 摩周(パーカッション)が、ゲストにブラジルでもその実力を認められるサンバ歌手、渡海 真知子(わたるみ まちこ)を迎え、サンバ、ショーロ、ガフィエイラなどリオの音楽のパノラマを描きます。フルアコースティックながらボトムのきいた太いグルーヴでブラジルの名曲の数々を紹介します。

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​深津純子&ブラジリアングルーヴ

深津純子は2002年ドリ・カイミとの共演CDでデビューした。その後、ファビアーノ・ナシメント、カリオカ・フレイタスなどのブラジル人ミュージシャンとの親交を通して、ブラジル音楽のスピリチュアリティに大きく影響を受けた。当日は高島真悟、イデノアツシ、7弦ギターの尾花毅らとともに豊穣な音楽の泉であるブラジル音楽を演奏します。

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​ボッサ・ド・アール

「空気感に満ちた」という名前のとおり、ボサノバの空気感を伝える伊藤ノリコ(Vo&Gt)と宮野弘紀(Gt)おしどりコンビによるボッサユニット。伊藤ノリコは元祖ボサノヴァの女王ワンダ・サーに手ほどきを受け、ブラジル音楽界の重鎮ジョアン•ドナートが全曲ピアノ、アレンジした作品などをリリースしている。宮野弘紀は80年代からアコースティック・ジャズ・フュージョンの第一線で活躍。
​この日は長年ブラジル音楽界で活躍をつづけるハーモニカのマツモニカらをゲストに迎え、味わいあるボッサを奏でます。

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2016年に若手打楽器奏者で構成された即興打楽器集団。メジャーアーティストのコンサートやレコーディングで活躍するメンバーも多数在籍。アルゼンチン発祥のハンドサインを用いた即興演奏法“Rhythm with Signs “を取り入れた日本初のグループとして都内を中心に演奏活動を行う。LA SEÑASを特徴づける“Rhythm with Signs“を使った数多の打楽器奏者の前に立つ1人の指揮者が織り成す“即興的“アンサンブルは実験的要素がありつつ、オーディエンスを雰囲気をその場で掴みながら盛りあげ“会場を巻き込み熱狂の渦を生み出します。